プロセス


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現在、ItaBrasilは気候と植物群で恵まれた地域に設置されている3500箱の巣箱を管理しております。収穫期は10月から翌年6月までの期間で、この期間には生産量と品質が共に増大します。

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収穫期には、ミツバチは月毎0.500kgの「 プロポリス」をつくります。プロポリスの生産は通常10月に始まり、巣箱と巣枠との間に隙間を開け、ミツバチがこの隙間をプロポリスで埋めます。

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プロポリス」の収穫はItaBrasil養蜂者が手作業で行い、巣箱と巣枠との間につくられた帯状のプロポリスを切り取ります

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養蜂場で収穫された「 プロポリス」は市内にあるItaBrasilの本部へ送られ、そこで全生産物の受入れ検査、清浄化と選別が行なわれます。

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選別とはプロポリスをその品質に基づいて仕分けするプロセスです。この選別以外に、社内教育を受けた専門家たちが清浄化と精選を行ないます。

 

精選プロセスを終えた製品は、本来の特性を維持するために適した場所に保存されます。販売準備の際に、プロポリスは5kg又は10kg入りのビニール袋に詰められ、段ボール箱で梱包されます。